行動科学で成果が上がる組織をつくる! 教える技術 チーム編 石田淳 感想

行動科学で成果が上がる組織をつくる! 教える技術 チーム編
石田淳

行動科学ってすごいです!
極めたら色んなことができそう!

短所だけでなく長所も見ると良いみたいですね!
できるところを伸ばしてあげるみたいな感じなのかな?
仕事ができるようになれば、部下の方も自身がついて仕事が楽しくなるのかも!
楽しくなってきたら、自発的にどんどん行動するようになって好循環!
これは素晴らしい・・・

褒めるってやっぱり素晴らしいことのようです!
教育、リーダー関連の本では大抵褒めることを勧めているように感じます!
どの本にも書いてあるってことはきっと重要ってことですよね!
ん、もしかして、著者の方たちが影響を受けた原典的な本があるのでしょうか?
ちょっと調べてみようかな・・・

「怒る」と「叱る」の違いについて書いてありました!
この違いについて言及してある本が結構あるので、勘違いされやすかったり、違いを気にせず怒っている人が多いってことなのでしょうか?
うーん、確かに話し合いの際に、片方が感情的になってしまったら話し合うのも難しくなりそうですね?

聞く!
これも大事なことのようですね!
部下の方が話しやすい環境を作ってあげると、どんどん発言してくれて、職場の環境ももっと改善されそう!
そして、さらに働きやすくなって、発言しやすくなって・・・
あ、これも好循環?

忙しくてもショートミーティングを開いて、部下の方とコミュニケーションをとると良いようです!
これは聞くと関係がありそうですね?
むしろ部下の方から本音を引き出すために、ショートミーティングをする感じかな?

あと定例会は本当に必要か見直した方がいいみたいですね?
実りがあればいいのでしょうが、ただなんとなく慣習だからと開いているのであれば、思い切って廃止にするのも検討した方が時間の節約になるのかも!
ショートミーティングを増やして、定例会をなくしたり、時間を減らしたりするというのも一つの手?

んー、ここに書かれていることって優れた人格者について書かれた本と内容が似ているかも?
教える技術とはまず優れた人格者になること?
いや、人格が優れているからこそ、話を聞いてもらえたり、その人についていこうと思えるのかも!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です