自己肯定感を育てる子育て ダニエル・J・シーゲル ティナ・ペイン・ブライソン 桐谷知未訳 感想

自己肯定感を育てる子育て
ダニエル・J・シーゲル
ティナ・ペイン・ブライソン
桐谷知未訳

かなり勉強になりました!
子育てで悩むことがあれば是非読んでみるといいかも!

成功とは目に見えるものだけではないのですね!
確かに世間から見てどんなにすごくても自分が満足できていなければ幸せとは言えませんもんね?
逆にどんなに貧しくても幸せなら成功と言えるのかも!

そのためには自己肯定感を高める必要があるみたいですね!
内容的には「ORIGINALS」に似たものを感じました!
別々の方が書いた本でも同じようなことが書いてあるってことは、自己肯定感を高めると幸せになれるって言うのは真理なのかも?

子育ての本でしたが、後進の育成にも使えそうなアイディアもたくさん書いてありました!
というか、子育ての本と教育関連の本って大抵似たようなことが書いてあるような・・・
どちらにも必要なのは愛情と知識?
それと寛容さかな?
こうしてみると自分の人格を高めることが子育てや後進の育成にとって大切なことなのかも?

グリーンゾーン、レッドゾーン、ブルーゾーンの説明は分かりやすかったです!
いかにして子供をグリーンゾーンにとどまらせるかが重要なのですね!
心が平穏だと確かに幸せかも!
逆にレッドゾーンやブルーゾーンにしょっちゅう突入してしまうと本人も周りも楽しくはないでしょうから、極力避けた方が良いみたいですね?
とは言え、自由な感情表現はあった方が良いそうなのでバランスが重要なのかも?
んー、何事もバランスが重要?

あとはレッドゾーンやブルーゾーンに突入してしまった時もちゃんとひとりで立ち直る力を育むことが大切だそうです!
小さい頃は感情の制御がうまくできないので親御さんがそばにいて話を聞いてあげるなどのフォローをしてあげると良いようですね!
これなら今日からでもできそう!

子どものためを思って、習い事の予定をたくさんいれたりスケジュールをぎゅうぎゅうにするのはちょっと控えた方が良いそうです・・・
遊びも子どもの成長に大切なことなので自由な時間を作ってあげた方が良いんだとか!
他には子どもが興味を持ったことは尊重してあげた方良いとも書いてありました!
興味のあること、夢中になれることが子どもをどんどん成長させてくれるみたいですね!

子育てって子どもと同時に親御さんも成長しているのかも?

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