職場の人間関係に悩む、すべての人へ 天才を殺す凡人 北野唯我 感想

職場の人間関係に悩む、すべての人へ
天才を殺す凡人
北野唯我

なぜ、才能はつぶされてしまうのだろうか?

ストーリー形式で読みやすかったです!
「夢を叶えゾウ」とちょっと似ているような気がします!

人は大きくわけて、天才・秀才・凡人の3タイプになるみたいですね!
凡人だとあまり聞こえが良くないような気もしますが、どのタイプも一長一短みたいです!

天才タイプは創造するのが得意分野だそうです!
ただし、凡人タイプにはなかなか理解されないそうな・・・
天才タイプはマイノリティらしいので、成功していない天才タイプは凡人タイプからみると異端に映るとか映らないとか・・・

秀才タイプは理詰めタイプ!
そして、天才に追いつこうとしてる頑張り屋さんみたいです! 偉い!
ただ天才を羨むばかりそれが嫉妬に変わることもあるらしいです・・・

凡人タイプは多数+共感力がすごいみたいです!
多数決なんかは凡人タイプが圧倒的に有利!
あと人様の気持ちを理解出来る優しいタイプ! モテそう!

才能って必ずしも測れるものではありませんから悩みもなかなか尽きないですよね・・・
でも、才能は使い続ければどんどん磨かれていくそうです!
才能というのはスキルの伸びやすさなのかも。
あくまで、限界はない?

あと、天才タイプ、秀才タイプ、凡人タイプの長所を全て兼ね備えた「すべてを理解するもの」というのもあるらしいです!
かっこいい・・・
これこそが真の天才なのかも?

■帯の紹介
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なぜ、才能はつぶされてしまうのか?
・天才・秀才・凡人は「評価の軸」が違う
・経営における「アートとサイエンス」の融合
・イノベーションは「強烈な飽き」から生まれる
デビュー作10万部ベストセラー
『転職の思考法』著者第2弾!
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良い帯ですね!
とても魅力的でついてに取ってしまいました!
きっとこの帯の作成者はすごい人に違いない・・・

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