千と千尋の神隠し 感想

千と千尋の神隠し

久しぶりに見ました!
これは何度も見てもいい作品・・・

千尋がどんどん成長していく!
最初の方がかなりぐずっていたのに、最後の方はかなりしっかりしていました!
あの世界に迷い込んだのは結果的によかったのかも?

最初の方はちょっと不穏な空気で少し怖いです・・・
石の祠がそこら中にあったり、トンネル先のお店人は誰もないなかったり、お化けみたいなのがたくさん出てきたり・・・
そのうえお父さんとお母さんは豚にされちゃうし・・・
ハクがいなかったら絶望でした・・・

ジブリ映画での動きって疾走感あふれるものが多いような気がします!
最初の方の千尋とハクが一緒に走るシーンとか、千尋がカオナシから逃げるシーンとか、観ていて楽しい動きです!
紅の豚とかでも飛行艇の動きがなめらかでしたし、宮崎さんはそういう動きが得意なのかな?
それと豚もよく出てくる・・・
豚も好きなのかな・・・?

それと可愛いキャラクターがいっぱいでした!
まっくろくろすけみたいな小さい生き物や、お客さん(?)の大きな鳥などなど!
可愛いキャラクターもいっぱいですが、謎のキャラクターもたくさんでした!
カオナシは結局どういう生き物だったのでしょうか・・・
神様? それとも妖怪・・・?
腐れ神については元は名のある川の主だそうで!
最初は祟り神的な存在かと思っておりました・・・

最終的にみんな千尋にやさしくて大団円って感じ!
後日談を見てみたい・・・

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