冷たい校舎の時は止まる(上) 辻村深月 感想

冷たい校舎の時は止まる(上)
辻村深月

これは面白い・・・!
すごい続きが気になっております!
おすすめされて読んでみたのですが、これは当たり!

以下、ネタバレとかもあります!

男女8人が時間の止まって学校に閉じ込められたみたいです!
しかもそのうち一人が自殺した子らしい?
でも、8人はその自殺した子が誰だか上手く思い出せないみたいです!
うーん、だれが自殺した子なのかな・・・?
自分自身の記憶さえ、信用できるか微妙なので全然見当もつかないです・・・
電話がかかってきた深月とメールが来た充は除外してもよさそう?
あとライターをなくした菅原とそれを探していた景子も除外?
そう考えると残りは、鷹野、清水、梨香、明彦?
でも、残りの4人も自殺しなさそうな感じです・・・
うーん、そもそも8人のうちに犯人がいない可能性もありますよね・・・?
よく話に出てくる春子さんとか?
または榊くんとか?
電話やメールには悪意をちょっと感じますし、自殺したのが実は春子さんとかならおかしくはなさそう?
そもそも誰かの頭の中に閉じ込められているという設定も推測ですし、前提が間違っている可能性も・・・?
うう、全然わからない・・・
やっぱりすごい勢いで続きが気になります!

そういえば、キャラクターの一人が作者の方と同じ名前ですね!
ちょっとダレン・シャンを思い出します!
ダレン・シャンでは、主人公と作者の名前が同じなのは伏線でしたが、これはどうなのかな?

辻村さんの作品は以前「かがみの孤城」という作品を読みましたが、あれもよかったです!
うーん、集中的に辻村さんの作品を読んでみてもいいかも・・・

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