ヘルク helck 5 七尾ナナキ 感想

ヘルク helck 5
七尾ナナキ

ずっと暗い雰囲気・・・

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

アリシアとヘルクがいい雰囲気!
だと思ったのに、アリシアまで覚醒戦士に・・・
ヘルクの過去はつらいです・・・

クレス、そんな・・・!
ヘルクのために・・・?
操られて、兄を殺そうとして、さらには自分の命を・・・
ヘルクにはつらい出来事です・・・

ああ、これはヘルクが人間を憎むのも仕方のない気がする・・・
憎んでいるというより見限ってしまうというか・・・
今まで助けてくれた人に石を投げるなんて・・・
何が人々をそうさせるのでしょうか?
不安?
民はみんな何かに圧迫されているのかもしれない・・・
そうなると王が圧政を敷いている?
うーん、民を覚醒戦士に変えてしまうくらいですし、あり得る・・・?

ミカロスやラファエドは計画に加担していたのですか・・・
一体何のために・・・?
帝国に攻め入る?
国民を皆覚醒戦士に変えたら強大な戦力を手に入れたことになりますが、その先は・・・?
世界征服的な?
なんだか人間の方が魔王のような気がしてきました・・・

ヘルクだけが王の言術に抗えるのですね?
これはヘルクが特別だから?
それとも強い精神力を持っていたら抗えるのでしょうか?
んー、クレスは強い精神力を持っていそうでしたが、操られていましたよね?
じゃあ、何か別の能力が必要なのかも・・・

うーん、魔女様の言っていたことが気になる・・・
ヘルクはずっと闇を抱えたままなのでしょうか?
ヴァミリオならヘルクの闇を払えます?

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