あめつちだれかれそこかしこ 三 青桐ナツ 感想

あめつちだれかれそこかしこ 三
青桐ナツ

年男さんが渋い! かっこいい!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

仮面を付けた猫はああいう妖怪かと思ったらいたずらされていたのですねw
稲造さんって結構お茶目?
青司とはあんまり似ていない気がする・・・
青司の性格はお父さん譲りかな?

妖怪でもマタタビが効くのですね・・・?
ということは元はちゃんと生きていた猫?
産まれた時から妖怪だったらマタタビ効かなそうですもんね?
いや、神が信仰無くして存在できないように、妖怪も人間の信じる気持ちなしに存在できないのかも?
猫にはマタタビだから妖怪でも効くとか・・・?

ああ、納戸さんは稲造さんのことが好きだったのですね・・・
みんな惜しい人を亡くしたと言っていましたし、妖怪にも神様にも相当好かれていたのかも・・・
回想を見る感じだと分け隔てなく接していたようですし、本当に惜しい人を亡くしました・・・

おや、カレンさんのことは苦手じゃない?
じゃあ、どういう気持ち?
嫌いではない、でも、好きかと言われると微妙そうな感じ?
世話を焼いてくれる人が今まで全然いなかったからどう接すればいいかわからないような感じでしょうか?

家庭菜園!
季節を無視した野菜も取れるみたいですし、これで家計は大助かりですね!
でも、闇市でさばくって・・・?
年男さんは意外と悪いこともしているのでしょうか・・・

年男さんは本当に消えてしまうのでしょうか?
それとも稲荷さんが脅しているだけ?
どうにか青司が年男さんを崇め奉るようになる・・・?
うーん、ちょっと想像できないですね・・・

どうなるのか気になりますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です