少女終末旅行6 つくみず 感想

少女終末旅行6
つくみず

え・・・?
一体・・・?

どうなったのでしょうか・・・
チトとユーリは・・?
最上層のてっぺんには何か救いでもあるのかと思いましたが、何もない・・・
これが現実ですか・・・
結局どうなったのか分からない所は読者の想像力に任せるってことなのかな?
そういう終わり方もいいかも・・・
考察とかが盛り上がりそうですね!

6巻の表紙がかなり好きです!
チトとユーリの和んだ顔がいいですね・・・
少女終末旅行の表紙はどれもいい感じでした!

人類は核戦争のせいでほとんどが死んじゃったのかと思いましたが、もしかしてロケットで宇宙へ飛び出したのかな?
そうなると今生き残っている人類はロケットに乗り込まなかったまたは乗り込めなかった人たち・・・?
ん、大きさ的にすごい人数が乗り込めそうな感じではありませんでしたから、一部の人たちだけなのかな?
おじいさんたちもまだ戦争しているっぽかったですし、限られた人だけが宇宙へ行けたのですね・・・
No.3はずっと先まで行けたみたいですし、一体どこまで行けたのか・・・
地球のほかに住める惑星が見つかったかな・・・

図書館!
あの世界の図書館には興味があります!
一体どんな面白い本があるのか・・・
チトも読書が好きなようですし、かなり親近感です!

ケッテンクラートがついに壊れてしまいましたか・・・
チトが泣くのもわかる気がします・・・
ずっと一緒でしたもんね・・・
私もウルってきました・・・

6巻のお話はちょっと暗いものが多かったような?
ケッテンクラートも壊れるし、本もどんどん燃やしていくし、食料も少なくなって・・・
終末、絶望、喪失・・・
でも、この絶望する感じも悪くないかも・・・
ちょっと調べてみたらポストアポカリプスってジャンルがあるみたいです!
日本語で言うと終末ものや破滅ものらしいです!
この絶望感は割と好きなので、同じジャンルの本を探してみようかな・・・

6巻のあとがきもかなり魅力的でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です