ファラオの密室 THE PHARAOH’S SEALED ROOM 白川尚史 感想

ファラオの密室 THE PHARAOH’S SEALED ROOM
白川尚史

面白かったです!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

セティは女性だったのですね!
タレクがセティをミイラにしたって話をしていた時に、セティが顔を赤らめるシーンはそういうことだったと!
そして、セティはタレクを愛していた!
一方のタレクはどうだったのでしょう?
気付いていなかったのかな?
気付いていたけど、セティの気持ちを尊重して男性として扱っていたとか?

表紙の人物はセティでしょうか?
女性のように見えますから、最初はアシェリかなって考えてました!
でも、セティが女性。
表紙を飾るのはアシェリよりセティの方がありそうですから、この場合表紙の人物はセティかな?

最後はツタンカーメンにつながるのですね!
Wikipediaでツタンカーメンについて調べてみたら
・「より厳密な表記では、トゥトアンクアメン」
・「ツタンカーメンの父はアクエンアテン」
・「宰相(摂政)アイ」
・「将軍ホルエムヘブ」
・『ツタンカーメンは、アクエンアテンの時代には、唯一神アテン信仰が説かれていたため「トゥトアンクアテン」と名乗っていた』
などなど、「ファラオの密室」の内容と一致するようなことが書いてありました!
「ファラオの密室」は史実の基づいて制作されたミステリーだったのですね!
ちょっと黒牢城を思い出します!
史実+フィクションのミステリーっていいかも。

ミステリーって楽しい!

In the following pages, translation by ChatGPT.

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