黒執事3 枢やな 感想

黒執事3
枢やな

なんだかみんな詩的!
枢さんは詩の才能があるのかも!

以下、ネタバレを含みます!

グレル・サトクリフは男性でした!
でも心は女性なのかな?
恰好も女性っぽい感じですし、女性にあこがれているのかも!
セバスチャンがグレルのことを気持ち悪いっていうわけがよくわかりました・・・
逆に女性に言われたらセバスチャンも嬉しいのかな・・・?

グレルの鎌は規定違反しているみたいですね!
死神の規則も結構厳しいのかな?
ウィリアムの持っていた枝切りばさみみたいなのもデスサイズなのです・・・?
一体どういう規則になっているのでしょうか・・・
基準が知りたい・・・
あと死亡者リストに載っていない者を殺害することも規定違反になるようですが、関係ない人を殺したのに始末書くらいで済むのです・・・?
そもそも殺すのが仕事だから・・?
それとも死神にとって人間の価値は高くないのかも?
ウィリアムかっこいいですね・・・、また登場しないかな?

マダム・レッドが死んじゃったのはちょっと悲しかったです・・・
姉の恋人に恋をしていたのですね・・・
そのうえ子供も産めない体になっちゃって・・・
そりゃ、中絶した女性を恨む気持ちも出てきますよね・・・?
そこにグレルは付け込んだわけですか!
死神目線から見ると悪魔は害獣らしいのですが、セバスチャンを見る限りそんな感じはしませんけどね?
ん、セバスチャンもなんらかのメリットがなければシエルの執事をやらないですよね?
まだ明かされてないだけで何かありそうですね・・・
気になる!

フランシス叔母さまはかっこいい!
強くかっこいい女性っていいですよね!
そのうえ美しいとは・・・
でも、このお母さまからよくエリザベスのような女の子が生まれましたね・・・?
お父様の遺伝かな・・・?

三巻の最後の方ではちょっと新キャラがチラッと登場しておりましたが、やや不穏な雰囲気がありましたね・・・
シエルとセバスチャンの日常に平穏はない・・・

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