角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史1 監修/東京大学教授 山本博文 カバー・表紙 丹地陽子 まんが作画 亜円堂 感想

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史1
監修/東京大学教授 山本博文
カバー・表紙 丹地陽子
まんが作画 亜円堂

漫画だと読みやすいですね!

う、なんだかずっと戦争をしている気がします・・・
近現代史とは戦争ばっかりなのです?
いや、他の時代でもずっと争っている・・・
人の歴史は争いの歴史とはよく言ったものです・・・

みんな領土が欲しい?
ふーむ、領土が広ければ広いほど人も住めますし、いろんなことができますもんね?
ああ、だからどの国も植民地を欲していたのですね・・・
でも、無理やり奪ったものなんですよね?
良心とか痛まなかったのかな?
今とは価値観が違うから当然のことだと思っていたとか?
そう考えると教育というのはとても大事なのものなのかも・・・

元老!
なんだか影の支配者って感じですね!
というか、実際そんな感じ?
でも、何のために?
元老の都合がいいように政治を進めるため?
それなら自分たちが直接指揮をとればよかったのでは?
いや、表の政治家たちは元老の盾のような存在でしょうか・・・
身代わりがいればずっと自分たちは安全圏から指揮をとれますもんね?

関東大震災のなんとひどいことか・・・
なかなかにえぐいです・・・
しかも火災も同時多発?
地震はやっぱり恐ろしいです・・・

大恐慌が起こったあたりからどんどん空気が不穏になっていきましたね・・・
首相が殺害され、軍が幅を利かせるようになり、戦争へ・・・
治安維持法で都合の悪いものは制限したり、殺したり・・・
ああ、力を持ちすぎて傲慢になっている?
足りないものは奪えばいいと思っている?
恐ろしい時代です・・・

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