蜘蛛ですが、なにか?3 著:馬場翁 イラスト:輝竜司 感想

蜘蛛ですが、なにか?3
著:馬場翁
イラスト:輝竜司

やっぱり原作の小説もいい!
読むのは2回目ですが、けっこう内容を忘れているのでハラハラドキドキの展開を楽しむことができました!
これは最近発売したという9巻も楽しみです!
おさらいしながら読み進めていこうと思います!

以下、ネタバレを含みます!

漫画版で言うと5巻の途中くらいでゲネソーカを倒したあたりからのスタートでした!
漫画でそのあたりまで読んだので、小説版は3巻から読み直してみましたが、今度1、2巻も読み返そう…

火龍レンド戦も白熱でした!
一撃食らったらほぼアウトのバトルは手に汗握るものがありますね!

そういえば、話の途中にシュンやその他人物の話が入るのでした!
漫画版ではほぼそのようなことがないので、すっかり忘れておりました…
シュンたちの冒険の行方も気になりますね…!

そして表紙にも出てきたアラバ! かっこいい! さすがアラバ!
散り際も潔くてよし!
もう蜘蛛子もだいぶ強くなりましたね!
最初におびえていた地龍を撃破するまでに成長するとは…
やっぱり主人公が強くなるのは見ていて楽しいですね!
あ、読んでいて…?

そしてついに外に! 3巻の終わりにしてようやくエルロー大迷宮の外に!
この先も楽しみです!

あと、この小説のカラーページ、色遣いがとても綺麗ですよね!
カラーページは表紙と最初にしかありませんがとても魅力的です!
「蜘蛛ですが、なにか?」のイラスト集とか出たら買うことも検討しよう…

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