蜘蛛ですが、なにか? 14 著:馬場翁 イラスト:輝竜司 感想

蜘蛛ですが、なにか? 14
著:馬場翁
イラスト:輝竜司

ついに・・・!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

ついにポティマスとの決着が付きましたね!
魔王を含め、ダスティン、ギュリギュリ、ポティマスはすさまじく長い時を生きているのでしょうし、ようやくって感じでしょうか・・・
蜘蛛子の並列意思が魔王の魂と溶け合わなかったら謙譲のスキルも取れなかったみたいですし、かなり危なかったのかな?
魔王が勝ててよかったです!
でも、これ以上は戦えないみたいで、魔王という戦力を失うことに・・・
んー、もうすぐ世界を救えそうですよね?
そろそろ完結するのかな?

カラーページの戦闘用分体たちが可愛い・・・
目がくりくりでキュートです!
うーん、でも、これが一万とかいるんですよね・・・?
想像するとちょっとおぞましい・・・
というか、蜘蛛子一人でこれだけの戦力を保持しているって、国を一つ滅ぼせそうな勢いですよね!
いや、国だけじゃなくて、世界をかも・・・?

魔王のお父さんがポティマスだった・・・?
実の親というよりはクローンみたいなものかもしれませんが、血縁関係にあるとは・・・
なかなか複雑・・・
それと魔王は元々キメラだったのですね!
魔王がすさまじく強いのってシステムの影響もあるんでしょうが、元キメラで色々な遺伝子を持っていたからっていうのもあるのかな?
ポティマスはその魔王にやられたのですね・・・
なんだか皮肉?
システムが導入された直後くらいまでの描写はありましたが、そこから魔王が強くなるまでの過程がかなり省かれてましたよね?
そのあたりがちょっと気になります・・・
スピンオフとかSSでやってくれないかな?

むむ、ギュリギュリはサリエルに惚れていた!
んー・・・
ずーっと想いを伝えられないまま、長い時を過ごしたんですよね・・・
これは切ないです・・・

吸血鬼は昔に滅ぼされたって話は聞いておりましたが、まさかここで出てくるとは・・・
龍によって滅ぼされていたのですか・・・
んー、ソフィアさんは平気なのです?
もはや在来種の保護をするような人もいませんし、ギュリギュリは放っておいているのかな?
あ、ソフィアさんが吸血鬼になったのはDが仕組んだことですから、ギュリギュリも手が出せないのかも・・・

ダスティンは昔大統領でしたか!
昔からリーダーだったのですね!
説明によると政治家一族だったようですし、神言教の政治的手腕は元々大統領時代に培ったものなのかも!

ん、システムが導入されたのは実際どのくらい前なんですかね・・・?
ダスティンが六十一世。
平均寿命を60歳としても、60×61=3660
え、3600年くらい経っているのです・・・?
これは相当長い時です・・・

蜘蛛子が無双してましたね!
ポティマスの作ったロボたちをことごとく破壊していました・・・
これならギュリギュリにも勝てる?
あ、そもそも、蜘蛛子はギュリギュリと戦うことになるのかな?
仮に戦うとして、さすがの蜘蛛子でもギュリギュリが相手だと無双するのは難しそう・・・

どんな終わり方をするのかすごい楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です