虚構推理 城平京 感想

虚構推理
城平京

城平さんはスパイラルやヴァンパイア十字界、絶園のテンペストの原作者みたいです!
かなり人気の作家さんのようですね!

以下、ネタバレを含みます!

現実を推理するんじゃなくて嘘を構築するお話でした!
いや、嘘を構築というより嘘の真実へ導くために推理しているふりをするお話かな・・・?
嘘の推理をするというのはなんだか新鮮ですね!

九郎くんと六花さんの能力はすごい!
予言と不死!
未来を予言した後死んじゃう件と食べると不死になれるという人魚の肉、二つの能力が互いに補って隙の無い感じ!
と思ったら選べる未来はほとんど自分で掴み取れる未来だけとは・・・
それでも十分強いような?
ヒーローアカデミアとかでもそうですが、強そうな能力でもその度合いによっては使い勝手が悪くなるのかも?
あ、最強能力に制限を設ける感じ?
ちょっとハンディキャップのある方が盛り上がったりするときもありますもんね!

そういえば、語尾によく「っ」が使われていた気がします!
発言だけならまだしもネットの発言等にも使われていたので、城平さんは「っ」が好きなのかも?
臨場感とかが伝わってきますよね!

岩永さんが結構好きです!
ちょっと品の無い発言も見受けられますが、それが許されちゃうようなキャラクター!
発言の端々に知性を感じますよね!
九郎くんともいいコンビみたいですし、もっと二人の活躍が見たいです!
「虚構推理短編集 岩永琴子の出現」という作品が出版されているようなのでそちらも読んでみようかな!

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