薬屋のひとりごと4 日向夏 illustration しのとうこ 感想

薬屋のひとりごと4
日向夏
illustration しのとうこ

■帯の紹介
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拉致!幽霊!逆子!
怒涛の展開から目が離せない!
ミステリーファンも大絶賛!
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確かに怒涛の展開でした!
猫猫の周りは事件ばっかりですね!
物語は後宮に入ったところから始まりますが、それ以前にも猫猫はいろんな事件に首を突っ込んだり巻き込まれたりしていたのかな?
猫猫の過去話も気になる・・・

イラストが綺麗です!
玉葉妃がすごい美人さん!
現帝が寵愛するのも分かります!
毛毛はすごい可愛かった・・・
猫猫だったからスルー出来ましたが、これをされたのがやぶ医者のおじさんや高順だったらどうなっていたことか・・・
表紙の雰囲気も好きです!
背景の花や色合いがいい感じ!

子翠が楼蘭妃だったとは!
全然気づきませんでした!
2巻と3巻のイラストを見比べてみたらまつげと瞳の色が同じなので気づけなくもなかったのかな・・・
でも、猫猫も気づかなかったくらいですし、これに気づく人がいたら相当すごい!

すっかり忘れておりましたが、翡翠宮にも新しく人が入ったんでした!
白羽、黒羽、赤羽というらしいです!
赤羽とはちょっと絡みがありましたが、あとの二人とはあんまりありませんでしたね・・・?
猫猫は後宮を出ましたし、また登場することってあるのかな・・・?
実は重要人物だったってことはあり得ますかね・・・?

診療所の方々が実は悪い人たちだったとは・・・
これまた意外でした・・・
一回でもお手付きになると後宮の外に出られないというのはだいぶ辛いのかも・・・
壬氏は診療所をどうするのかな?
あ、そもそも壬氏は後宮の管理人を続ける?
壬氏は華瑞月として顔を見せて表に立ちましたし、もう後宮の管理人としてはやっていけないような・・・?
ん、現帝の弟ですし、別に後宮にいても問題ないのかな・・・?

小蘭は結局後宮に残りませんでしたね・・・
でも、猫猫も子翠も後宮に残りませんでしたからどちらにせよかも・・?
もう三人がそろうことはないのかな?
子翠は生きているっぽいのでまた登場することがあるかも?
小蘭は妃の一人に気に入られて、実家の妹の侍女に推薦されたらしいので、また登場するのはちょっと難しそうな気も・・・

羅門がまた後宮で働くようになった代わりに猫猫が薬屋に戻ったようですね!
これって後宮のみんなとのやり取りは見れなくなるってことなのかな・・・
壬氏は通ってくれそうな雰囲気がありますが、高順や馬閃はどうなるのでしょうか・・・
頻繁に出てきたキャラクターが登場しなくなるのはちょっと寂しいですね・・・

羅門はさすが猫猫の師匠って感じでしたね!
数少ないヒントから猫猫が拉致されたことを見抜くとは!
羅門が後宮でまた働くようになりましたから、後宮で陰謀が渦巻いていたとしてもすぐ謎を解いちゃいそう!
後宮がかなり平和になるんじゃないかな?

後宮を出た後の猫猫と壬氏の関係がどうなるのか気になりますね!

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