薬屋のひとりごと 夏日向 illustration しのとうこ 感想

薬屋のひとりごと
夏日向
illustration しのとうこ

帯に痛快ミステリーと書いてありましたが、確かにその通りだと思いました!
面白いです!

以下、ネタバレもあります!

猫猫と壬氏のやり取りが好きです!
壬氏はイケメンなのに猫猫は毛虫を見るような目で見る流れはクスッてなります!
最後の方では猫猫もちょっと照れてましたし、これは2人が両想いになる日も近いのかな?
あ、そもそも壬氏は実際猫猫のことが好きなのかな・・・?
ただ何となく一緒にいて楽しいって存在なだけのような気も・・・?

壬氏は本当に宦官なのでしょうか・・・?
実はかなり高貴な人物なんじゃないかな?
園遊会では空いていた現帝の弟の席、容姿の似ている阿多妃と壬氏、入れ替わったかもしれない阿多妃と皇太后の子、かなりえらいと思われる高順が仕えている壬氏。
んー、壬氏の正体は阿多妃の息子で現帝の弟?
あ、そもそも壬氏っていくつなのかな?
壬氏の年齢によってはあり得ないかも・・・

最終的に壬氏は猫猫を買ったのかな?
虫から生えた奇妙な草って冬虫夏草?
薬になるって聞いたことがあるような・・・
もしそうなら、麗しい貴人が所望した一人の娘は猫猫ってことになるかも!
2巻以降も猫猫と壬氏のやり取りを見られそうで嬉しいです!
猫猫が後宮に戻ったとしてまた働く先は翡翠宮になるのかな?
後宮を取り仕切る立場にある壬氏が妓楼から妓女を買い取って翡翠宮で働かせたらひいきしていることになっちゃいますよね・・・?
うーん、続きが気になります・・・

おやじは実はすごい人だったのですね!
猫猫の知識が豊富なのも納得です!
観察力もあり、常に冷静。
まさに名探偵って感じです!

イラストも綺麗ですね!
色合いが美しい!
そして、猫猫は結構美人さん!
化粧で化けるってよく言われるみたいですし、やりて婆が猫猫を妓女にしようとする理由もよくわかります!

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