本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第四部 貴族院の自称図書委員Ⅸ 香月美夜 イラスト:椎名優 感想

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
第四部 貴族院の自称図書委員Ⅸ
香月美夜
イラスト:椎名優

切ないです・・・

ああ、ついにフェルディナンド様がアーレンスバッハへ行ってしまいました・・・
しかも予定より早く・・・
ずっとフェルディナンド様と一緒だと思っておりましたが、そうもいかないのですね・・・
表紙のマインの顔と言ったら・・・
すごい悲しそうな顔をしてます・・・
でも、神官長を送り出さなきゃいけないからせめて笑顔でって感じでしょうか・・・
うう、悲しいです・・・

今回はフェルディナンド様がアーレンスバッハへ行く準備がメインだったせいか、マインの気持ちがちょっと沈みがちでした・・・
でも、フェルディナンド様はマインのためにいろいろ残してくれました!
お守りだったり、館だったりいろいろ!
館を丸々ひとつの図書館として使えるのはすごい!
マインは早速自分の図書館のために、色々道具を作り始めるみたいですね!
一体どんなのを作るのか楽しみです!

マインの表情がとても悲しそうですが、表紙はとてもきれいだと思います!
聖典の一番最後にあるという神殿長しか知らない魔法陣も美しいです!
カラーページは本編を読んだ後に見返すとちょっとウルってきますね・・・
椎名さんのイラストは本当にきれいです!

本編が短かった代わりか短編がたくさん収録されておりました!
ページの約1/3が短編だったかな?
第五部へつながるお話もあってかなり楽しめました!
これは第五部も楽しみです!

そう、第五部!
どうやら最終章になるようです!
長かった本好きの下剋上もいよいよ大詰めですか・・・
終わっちゃうのがとても残念です・・・
第五部は「女神の化身」になるようです!
兵士の娘、神殿の巫女見習い、領主の娘に自称図書委員と来て女神の化身ですか・・・!
遂に神様レベルにまで到達したのですね!
マインは一体どこまで行くのでしょうか・・・

第五部がすごい楽しみです!

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