本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第五部 女神の化Ⅵ 香月美夜 イラスト:椎名優 感想

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第五部 女神の化Ⅵ
香月美夜
イラスト:椎名優

面白いです!
本好きの下剋上はいつもいいところで終わるんですよね・・・
話に切り方上手い?
お話が面白い&話の切り方が上手いから続きがすごい気になるのですね!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!


表紙は側近大集合って感じでいいですね!
と思ったらエルヴィーラがいますね?
そして、ユーディットがいない・・・
クラリッサはいるのになぜ・・・
うーん、今回あんまりユーディットは登場しませんでしたから、それが理由かな?

カラーページもいいですね!
ハルトムートがかっこいいです!
イケメン感がすごい・・・!
そして、クラリッサも美人さん!
二人はお似合いの美男美女カップルですね!
そして、同じローゼマイン信者・・・
誰から見てもお似合いの2人?

結構みんな中央についてきてくれるみたいですね!
残るのはブリュンヒルデ、オティーリエ、ユーディット、フィリーネ、ダームエルくらい?
でも、フィリーネとダームエルはもしかしたら結婚して中央に来てくれるかも?
フィリーネの恋がいよいよ成就しそうですね!
今までお相手の見つからなかったダームエルもついに!
同じ下級貴族同士ですし、あんまり気張らずに生活できそうですね!
いい夫婦になりそうです!

まさかフロレンツィアが暗躍していただなんて・・・
ローゼマインの持っているイメージ通りふわふわ人物かと思っておりましたが、さすが領主の第一夫人になるだけの人物で策を弄することもあるのですね・・・
実は今までも色々なことをやっていたのでしょうか?

ハルトムートは自力でローゼマインが平民出身だと導き出せたのですか・・・
恐ろしい調査能力、推理力です!
それでも、ローゼマインへの忠誠は変わらないのですねw
ちょっと押しが強くてローゼマインには引かれ気味ですけど、実際かなり優秀ですし心強い!
ローゼマインが中央に行ってもハルトムートがいたら安心ですね!

ヴィルフリートの感情が爆発!
でも、雨降って地固まる?
うん、確かにローゼマインとヴィルフリートが結婚するっていうのはなんだ想像できなかった・・・
婚約が解消されてヴィルフリートの立場は危うくなりましたけど、ローゼマインとの関係がちょっと修復されたみたいでよかったです!

ローゼマインがリーゼレータに告白するシーンはかなり良かったです!
ずっとにやにやしてられましたw
その挿絵もすごい好きです!
慌てた感じのローゼマインとちょっと照れているリーゼレータがすごい魅力的です!
椎名さんのイラストにはいつもすごい惹かれるものがありますよね!

ディルクは貴族を目指すのですね!
デリアがすごい嫌がっていたシーンはちょっとグッときました・・・
ディルクが貴族になっても二人で仲良く暮らせると良いのですが・・・

きみのゲドゥルリーヒを教えてほしい。
うーん、ローゼマインならフェルディナンド様を救うために本当に王になりかねない。
でも、フェルディナンド様はそれを望まないのですね?
ローゼマインはお返事を先延ばしにしてしまいましたが、結局どうするのでしょうか?

それと最高品質の魔紙300枚って何に使うのでしょうか?
フェルディナンド様のことですからきっと何か考えがあってのことでしょうけども、すごい気になる・・・
うーん、フェルディナンド様なら自分の身を守りつつ相手に罠をかけるようなことをしそうですね?

トゥーリがすごい大人になってましたね!
昔はあんなにちっちゃかったトゥーリが・・・
思えばマインも最初のころに比べてだいぶ成長しましたよね!
初期のイラストと見比べてみるのも面白いかもしれない・・・

ルッツとトゥーリが婚約していた・・・?
いつの間に恋仲に・・・
マインつながりで色々接点があったのでしょうし、年も近いですからわからなくもない・・・
二人の関係を知ったらローゼマインはなんて言うかな?
そういえば、トゥーリの結婚相手にパンチしたいなんて考えてましたよねw
ルッツだったら許せるかな?

ああ、ゲオルギーネはやっぱり暗躍している雰囲気・・・
ディートリンデのこともわざと放置しているような感じですし、一体何を考えているのでしょうか・・・
ジルヴェスターの勘が当たるのだとしたら、もうすぐ対決?

レオンツィオはかなり怪しい・・・
ディートリンデの頭がぼんやりしていたようですが、トルークを使っていたのでは?
ということは、ゲオルギーネとグルの可能性も・・・
そして、唆されてしまったディートリンデ。
期待もされず、まともな教育も施されず、利用される。
傲慢にふるまっている部分もあるので、自業自得的なところもあるのでしょうが、一番の被害者はディートリンデかもしれない・・・

ゲオルギーネがラスボス的存在なのかな?
なかなか尻尾を見せませんし、ずっと暗躍していますよね?
ゲオルギーネ問題が解決したら、ユンゲルシュミットは平和になりますかね?

ん、ゲオルギーネはどうしてずっと暗躍し続けているのでしょうか?
アーレンスバッハの第一夫人になって、グルトリスハイトを手に入れて王様にでもなりたいのでしょうか?
権力欲・・・?
ゲオルギーネはすさまじく向上心の強い人なのかな?
それとも誰にも従いたくない人?
ディートリンデを見ているとなんだかありそうな感じ・・・

次巻予告に「第五部後半へ」って書いてあったのですが、今ようやく半分なのですね?
既に第五部は6巻ですから、12巻くらいまで続く?
これは楽しみ!

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