未来のミライ 細田守 感想

未来のミライ
細田守

細田守監督の原作小説ということで読んでみましたが、ちょっと不思議な作品でした!
映像作品としてみたらまたちょっと違うのかも?
あ、新幹線のE〇〇〇系とかって出てきましたが、新幹線に詳しくないのでその部分はちょっと難しかったです…

以下、ネタバレを含みます!

未来ちゃんという妹が生まれ、両親からの愛情を独り占めできなくなったくんちゃんが拗ねてちょっと赤ちゃん返りしちゃうけど、過去や未来を通して成長していくお話でした!

「未来のミライ」という題名から考えてミライという人物のお話かと思っておりましたが、ほとんどくんちゃんをメインとして話が進んでいきました!
そして、未来のミライちゃんはあんまり出てきませんでした…

くんちゃんは未来のミライちゃんに会ったり、人間の姿になった犬のゆっこに会ったり、過去のひいじいじやお父さん、お母さんに会ったり…
ちょっと不思議な体験をしておりました!
どうやらくんちゃんの家の中庭に生えている木から過去や未来に行けるらしい?
未来のミライちゃんもそれを利用して過去に来たようです!

それとくんちゃんが無事自転車に乗れるようになってよかったです!
青年時代のひいじいじに会って少し成長したおかげですね!

あと表紙の青空が綺麗!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です