書剣恩仇録4 紫禁城の対決 金庸 感想

書剣恩仇録4 紫禁城の対決
金庸

面白かったです! 金庸の作品はやっぱり面白い!
どれを読んでも外れがない・・・!
金庸先生面白い作品をありがとうございます!

以下、ネタバレを含みます!


最後の方はもうずっとハラハラしっぱなしでした!
はらはらどきどきわくわく・・・
最終的にカスリーが死んでしまうのは残念でしたが、陳家洛のために自害する心意気がすごいです!
もしかしたら、今作で一番の英雄はカスリーなのかも!
あ、カスリーが死んじゃったからか陳家洛は結局誰ともくっつきませんでしたね・・・?
もう少し物語が続けばホチントンとくっつきそうな気もしますが、カスリーに申し訳がなくて陳家洛は苦悩しそう・・・
物語があの場面で終わってよかったのかも!

金庸の作品に出てくる悪役はどこまでも悪役って感じです!
悪辣な手を使い放題です!
生きるためなら誇りもいらない?
あ、江湖の英雄好漢たちの真逆を行く・・・?
英雄好漢たちと悪役たちとで真逆をいくからお互いの特徴が目立っているのかも!

次はどの金庸作品を読もうかな?

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