書剣恩仇録2 乾隆帝の秘密 金庸 感想

書剣恩仇録2 乾隆帝の秘密
金庸

いつも気になるところで終わる!
金庸は話の区切り方が上手いように思います!
全四巻とのことなので、これでもう半分!

以下、ネタバレを含みます!

書剣恩仇録の主人公はやっぱり陳家洛っぽいですね!
二巻ではほとんど陳家洛メインで話が進んでいたように思います!
文泰来も救出できましたし、いい感じ!
ただ話がまだ終わらないからにはこの先にも波乱が待っているということなのですね・・・
どうやら乾隆帝の居場所を嗅ぎ当てられそうですし、また文泰来がさらわれるなんてことないですよね・・・?
あ、でも、紅花会の面々は既に陳家洛と乾隆帝が実の兄弟であることを知っている様子ですし、文泰来だけ捉えてももうどうしようもないですよね?
まさか乾隆帝が紅花会ごと潰すなんてこともあり得る・・・?
そういえば、陳家洛と乾隆帝が兄弟なのはびっくりしました!
ちょっとスターウォーズを思い出したり!

あとちょいちょい名前が出てきますが、ホチントンは最近見てないような!
陳家洛と恋仲になりそうな雰囲気がありますし、次の巻とかで出てくるのかな?

それと張召重もついに捕らえられましたね!
色んな計略を巡らしてようやくといった感じでしょうか・・・
紅花会のメンバーが何人で相手をしても倒せないくらいですし、だいぶ強かったですね!
最終的に反省とかするかな・・・?
別れ際まで何かやらかしそうな雰囲気があったので、また登場したとしても味方ではなさそう・・・
でも、ここで紅花会が窮地の際に味方として現れたら熱い展開!

3巻も楽しみです!

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