“文学少女”と神に臨む作家 上 野村美月 感想

“文学少女”と神に臨む作家 上
野村美月

徐々に真実に近づいているような気もしますが、まだまだ分からないことがたくさんです!
どんな結末を迎えるのかな?
続きがすごい気になりますね!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

やばばばば
流人くんが怖い・・・
ずっと心葉くんのことを見張っているのです・・・?
なんだかホラーです・・・
生まれ変わりというのは本当でしょうか?
文学少女シリーズはホラーチックなところもありますけど、今のところすべて人間の手が行われたことで、超常は存在していないですよね?
そう考えると流人くんの生まれ変わりという発言は心葉くんを誘導するための嘘ということになりますかね・・・?
でも、ありそうな気もする・・・
う、分かりません・・・

今回は心葉くんがずっとつらいです・・・
遠子先輩と琴吹さんとの間で気持ちが揺れ動いているみたいですね・・・
今お付き合いしているのは琴吹さんですけど、本心では遠子先輩に惹かれている感じかな?
でも、「月花を孕く水妖」の最後のシーンを読む限りだと、最終的には琴吹さんを選ぶ感じ?
いや、名前は出ていなかったような・・・
これもわからない・・・

ふーむ、本当に結衣さんが文陽さんに毒を?
独り占めしたいから殺す?
なんだか怖いです・・・
仮にそうだとしたらあまりに救いがない・・・
遠子先輩つらすぎませんか・・・?
でも、遠子先輩のことですからもうすでに真実に辿り着いているんじゃ?
と言っても、真実を暴く相手が叶子さんだとしたら遠慮して何も言わないでおくのかもしれない・・・

実際遠子先輩は心葉くんのことをどう思っているんですかね?
異性として好き?
後輩として好き?
作家として好き?
心葉くんの書く文章が結衣さんのものと似ているなら、遠子先輩は心葉くんにお母さんの面影を重ねたりもしているのでしょうか?
どれもありそう・・・?

表紙の遠子先輩、すごい悲しそうです・・・
今回の遠子先輩の心情を表しているのでしょうか・・・

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