“文学少女”と死にたがりの道化 野村美月 感想

“文学少女”と死にたがりの道化
野村美月

面白い!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

まさかの二段構えでしたか!
愁二先輩の謎が解けて終わりかと思いきや、千愛ちゃんも自殺しようとするとは!
今まで愁二先輩の手紙だと思われていた物は全部千愛ちゃんの者だったのですね!
すっかり騙されました!

遠子先輩は本を食べちゃうのですね・・・?
物語に味を感じるって共感覚の一種なのでしょうか・・・
代わりに普段の食事では味を感じないみたいですね?
これなら味を一切気にしない栄養食とかで日々の栄養を取ることも可能?

だれがレギュラーキャラクターになるのかな?
遠子先輩と心葉くんは文芸部ですし、毎回ですよね?
麻貴さんも情報提供者ポジションっぽいですし、毎回かな?
千愛ちゃんは文芸部に入ってくれるかとちょっと期待していたのですが、今回だけでしょうか・・・
琴吹さんはどうでしょう?
なにやら心葉くんのことをだいぶ気にしているようですが、好意?
それとも別の感情?
メインキャラクターと言えるかは微妙そうですが、毎回登場しそうですね!

イラストがすごい優しい雰囲気ですね!
表紙袖に「カバーイラスト 竹岡美穂」と書いてありますね!
淡い色遣いが好きです!

背表紙には「ミステリアス学園コメディ」と説明があったのですが、ミステリーっぽいのは今回だけでしょうか?
それとも今後も?
次回もミステリーチックだと嬉しいです!

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