“文学少女”と恋する挿話集 1 野村美月 感想

“文学少女”と恋する挿話集 1
野村美月

文学少女の日常編って感じでした!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

今までずっと事件続きだったので、こういう日常編もいいですね!
心葉くん以外の視点もありましたし、かなり楽しめました!
これは他の挿話集も楽しみ!

牛園くん結構好きです!
まっすぐな性格がいいですよね!
そして、ちょいちょい叫ぶのはふふってなりますw
残念ながら失恋してしまいましたが、次はいい恋があるといいですね・・・?

ボート部の件も好きです!
遠子先輩が過去に活躍したおかげで文芸部とボート部は盟友になったのですね!
でも、過去の話だと遠子先輩が勝手に疑って勝手に解決しただけのような・・・?

遠子先輩以外の文芸部!
そっか、遠子先輩が入学した時点で部員が誰もいなかったらきっと廃部になっちゃいますよね・・・?
遠子先輩が一年生の時に部長がすぐ引退してしまいましたから、ほぼ1年間文芸部の部員は遠子先輩だけだったのですね・・・
それと文芸部がなぜ部として認められているかの謎も解けましたね!

美羽さんはちょっとずつ芥川くんに惹かれていったようですね!
あのように包容力のある人なら美羽さんが惹かれるのも納得です!
芥川くんのイケメン感がすごい!

みんなの今までとはちょっと違う一面とかも見れてよかったです!
サイドストーリーっていいですよね!

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