憂国のモリアーティ MORIARTY THE PATRIOT 4 原案/コナン・ドイル(「シャーロック・ホームズ」シリーズ) 構成/竹内良輔 漫画/三好輝 感想

憂国のモリアーティ MORIARTY THE PATRIOT 4
原案/コナン・ドイル(「シャーロック・ホームズ」シリーズ)
構成/竹内良輔
漫画/三好輝

陰謀渦巻く・・・

以下、ネタバレを含んでます!

マネーペーニーさんって結構美人さん!
暗躍する組織に所属していなかったらかなりモテたんじゃないかな?
あと瞳が綺麗な気がします!
カラーで見てみたい・・・
モラン大佐とも少しいい感じでしたし、また登場してくれないかな?

ウィリアムは策を巡らせてモランを完全に手中に収めたようですが、一体何を考えているのでしょうか・・・
ライヘンバッハの滝でモリアーティー教授が落ちた後、モラン大佐がホームズに復讐をしますが、それ用の伏線だったりする・・・?

ウィリアムとホームズが再会しましたね!
しかも列車内で事件が発生!
これはウィリアムが仕組んだもの? それとも偶然発生したものか・・・
今後の展開が気になりますね!
実際のところホームズはウィリアムのことを疑っているのかな?
あのホームズがカマをかけるくらいですから、かなり疑ってそう・・・
さすがホームズ!
ん、この作品ではモリアーティーが三人いて、ライヘンバッハの滝に落ちるのはウィリアムとして他の二人はどうなるのかな?
ウィリアムが落ちる前にみんな捕まっちゃうのかな・・・?
ハッピーエンドの未来が見えない・・・

そういえば、4巻の最初の方でミスターホームズって呼ばれている人物がいましたけど、あの人はまさかマイクロフト?
まさかマイクロフトが悪とつながっているなんてありえませんよね・・・?
そう信じたいけど、シャーロック・ホームズ以外のホームズはマイクロフト・ホームズしか思い当たらない・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です