小説版 であいもん ~雪下に春を待つ~ 著 香坂茉里 原作・イラスト 浅野りん 感想

小説版 であいもん ~雪下に春を待つ~
著 香坂茉里
原作・イラスト 浅野りん

小説版もいい感じでした!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

表紙に和が写っていないなぁと思っておりましたが、一果ちゃんが緑松に預けられてから和が戻ってくるまでのお話だったのですね!
一果ちゃんが何を思っていたかわかりますね!

そう、緑松に預けられたばかりの一果ちゃんは最初笑えなかったのですね・・・
子どもは邪魔っていう言葉がずっと頭に残っていて置いていかれた、捨てられた考えちゃったのかも・・・
一果ちゃんにまた笑顔が戻ってよかったです!

おじさん、おばさんはとっても親切ですね!
一果ちゃんがだんだん笑えるようになったり、心を開いたのも納得です!
一果ちゃんにとって緑松はもう一つの家ですね!

野井くんはこの頃から一果ちゃんに気が合ったのですね?
ついつい意地悪しちゃうお年頃?
でも、優しいところも見せる!
いつか、一果ちゃんも野井くんに惹かれる日が来るのかな?

ふーむ、これを読んだ後だとであいもんをもう一度最初から読みたくなりますね・・・

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