富の福音 The Gospel of Wealth アンドリュー・カーネギー 田中孝顕監訳 感想

富の福音 The Gospel of Wealth
アンドリュー・カーネギー
田中孝顕監訳

さすがアンドリュー・カーネギーです!
素晴らしいことがたくさん書いてありました!

富は社会に返すのがいいみたいですね!
だからカーネギーは図書館を立てたり、いろんなところに寄付したのかも!
なんて素晴らしい方でしょうか・・・
カーネギーのおかげで今たくさん本を読めるのかも!

教育関係にも熱心だったようです!
確かに教育は後世のためになりますもんね!
カーネギーは思慮深い!
カーネギーのような考え方の人がたくさんいたら世界はすごい平和になりそうですね!

主に書いてあったのは「富を築いたらそれを何に使うか?」ってことでした!
後世のために何ができるか考えて寄付するのがいいようです!
ただし、何も考えず寄付するのはあんまりよくないようです・・・
景観を美しくするものだったり、勉学に関することだったり、そのあたりは人びとのためになると書いてありました!

あとは労働関連ですね!
経営者というのは大変みたいです・・・
労働者からの不満を解決したり、賃金をどうするか悩んだり・・・
それでもカーネギーは鉄鋼王と呼ばれるまでになったのですからすごいです!
そのうえ慈善活動までして・・・
いわゆる完璧超人なのでは・・・?

100年以上も前に出版された本のようですが、今読んでも全然古いと感じませんでした!
これはすごい本!
カーネギーは物事の本質を見抜いていたのかな?
それとも時代を先取りしていた?
先取りしていたなら出版された当時は全然理解されなかったんじゃ・・・
いや、100年以上も読まれている本ですから、きっと真理なのですね!
やっぱりカーネギーはすごい!

私もカーネギーのようになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です