子どもの自己効力感を育む本 松村亜里 感想

子どもの自己効力感を育む本
松村亜里

褒めるだけじゃなくて、共感してあげると良いようです!
まずは気持ちを分かってあげて、それからどうすると良いのか子どもに決めてもらう。
そうすれば子どもの自己効力感は育まれていくみたいですね!
自己効力感の高くなった子どもはポジティブになって自発的にどんどん動くんだとか!
そして、どんどん動く人は成功しやすい!
そう考えると元になる自己効力感ってすごく大事ですね!

褒め方にも一工夫あると良いみたいですね!
才能を褒めるんじゃなくて、努力を褒める。
上手さを褒めるんじゃなくて、関心を持つ。
このひと工夫で子どもの自己効力感は高まっていくそうです!

場面別にどう声をかけたらいいのか書いてあるので、困ったときに読んだらすごい助かりそう!
子どもが頑張ったときや、失敗したとき、不安になっているときなどこの本に書いてあるような声掛けをしてもらえたら子どもはすごい喜びそう!
子どもが喜んで笑顔になり、親御さんもつられて笑顔になる。
そんなスパイラルになりそうですね!

「ママは子どもの安全基地」って言葉が書いてありましたが、パパはどうでしょうか・・・
家庭の状況によってはパパが安全基地になれることもある?
ん、そもそもどっちかしかなっちゃいけないわけじゃないですよね?
それならどっちも安全基地になれるのが理想なのかな?

子育ての本って基本的にお母さん目線で書いてあるような?
いや、私がその手の本ばかりを手に取っているだけでしょうか・・・
今度お父さん目線で書かれている本を読んでみようかな?

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