夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER 森博嗣 感想

夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER
森博嗣

今回のタイトルの意味がわかりません・・・

以下、ネタバレを含んだ感想となります・・・

レプリカって模造品とかって意味ですよね?
夏の模造品?
これだと意味が通らない・・・
いや、レプリカが「夏」にかかっているわけではない?
だとしたらなんのレプリカでしょうか・・・
結局わからない・・・

ん、replaceableの方はどうでしょう?
意味は交換可能。
交換可能な夏。
なおさら意味が分からなくなった・・・
一体どういう意味なのか・・・

今回の犯人はまさかの杜萌さんでしたか・・・
萌絵さんはショックだったでしょうね・・・
この後の萌さんが心配です・・・

夏のレプリカは偶数章だけでしたね!
「幻惑の死と使途」が奇数章だけだったので二つでセットって感じなのかな?
あわせて読んだらそれはそれで面白そう・・・

そういえば、萌絵さんは今回も真相に辿り着きましたね!
どんどん成長している!
そろそろ萌絵さんだけが真相に辿り着くパターンもあります?
でも、犀川先生はいつも萌絵さんより早く謎を解いているんですよね・・・
犀川先生に解けず萌絵さんにだけ解ける謎ってあるのかな・・・

あれ、素生さん生きている!
てっきり死んだとばかり・・・
しかも知らない女の人と一緒ですし、素生さん自身はだいぶ落ち着いていますし、もしかして家出でもない・・・?
うーん、萌絵さんは何も知らないと思ったから特に慌てる様子がなかったとか?
蓑沢家の人たちは何か知っていそうですが、結局真相は明かされず・・・
もしかして、次回に何かあります?

んん、犀川先生の出番が少なかった気がする・・・

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