午前零時のサンドリヨン 相沢沙呼 感想

午前零時のサンドリヨン
相沢沙呼

相沢さんのデビュー作ですね!
「medium」や「小説の神様」の原点を見た気がします!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

各章のタイトルが魅力的です!
語感がいいですよね!

あ、結局マジックのトリックが作中で全然明かされていない・・・!
謎は謎のままということなのですね・・・
こっちの謎も気になる・・・

須川くんはなかなかに積極的ですね!
酉野さんに冷たい反応をされても全然めげない!
いや、めげてはいるのですが、あきらめずにアタックし続けてますね!
でも、ちょっとストーカーチックだったような・・・
きっとそれほどまでに好きだったってことですよね?

酉野さんの心は複雑です・・・
自分に興味を持ってほしいけど、近寄られたら近寄られたで不安がる・・・
あ、須川くんだったからこそ酉野さんは心を開けたのかも!

酉野さんの観察力と記憶力がすごいです!
それにひらめきもすごいですよね!
素晴らしき推理力です・・・!
やっぱり探偵役にはこれらの能力が必要なのかな?

そういえば、酉野さんと八反丸さんは仲直りできたのでしょうか?
最終的には協力し合っていたようですし、きっと仲直りできたんですよね?
それか一時的な協力関係とか?
というか、八反丸さんから仲直りする気はないのでしょうか?
いや、いじめを主導していおいて仲直りしたいだなんて虫が良すぎますか・・・?
うーん、酉野さんの気持ち次第かな?

相沢さんの作品は映画化したら人気の出そうなものが多いです!
ドラマがありますよね!

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