六人の超音波科学者 Six Supersonic Scientists 森博嗣 感想

六人の超音波科学者 Six Supersonic Scientists
森博嗣

SSS!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

今回も面白かったです!
まさかの研究者たちはグル!
そして、死体は一つだったのですね!
これは全然わからなかった・・・

死人は出たけど、だれも殺されてはいない?
ふーむ、確かにファラディ博士の件は自殺幇助になるのかな?
あ、殺人未遂と自殺幇助ってどっちの方が罪が重いのでしょうか?

紅子さんはすごい科学者だった!
研究所の人たちからも称賛されるくらいですから相当ですよね!
もし紅子さんのところに十分な設備があれば今頃高名な科学者になっていたかも・・・

あ、VシリーズがS&Mシリーズより前の時間軸ならN大に西之園教授がいたり?
意外とN大で紅子さんと会っていたり・・・
っていう妄想をするとちょっと楽しくなりますね!

今回は保呂草さんの泥棒としての技術が役に立ちましたね!
おかげで早めにドアを開けられて紅子さんたちを救出できた!
あ、逆に保呂草さんがピッキングできなかったら小鳥遊くんの発見が遅れて、小鳥遊くんは本当に死んでいたのかもしれない・・・
あああ、保呂草さんがドアを開けてくれて本当に良かったです!

ああ、紅子さんと祖父江さんがずっといがみ合っている・・・
うーん、林さんをめぐる争い・・・
この問題はいつか解決するのでしょうか?

特に小鳥遊くんが死にかけたシーンはハラハラしました・・・
ああ、危なかった!
救出後に小鳥遊くんが居眠りをしていて、紫子さんが心配になるのも納得です!

推理するシーンも面白いですけど、日常的なシーンも楽しいですよね!
特に紫子さんと小鳥遊くんの会話が好きです!
なんだか漫才を見ている気分ですよねw

Vシリーズは楽しい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。