僕のヒーローアカデミア THE MOVIE HEROES:RISING 堀越耕平 誉司アンリ 脚本黒田洋介 感想

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE HEROES:RISING
堀越耕平
誉司アンリ
脚本黒田洋介

小説には小説の楽しみ方がありますよね!

ちょっと疑問に思ったらすぐ読み返せますし、じっくり考えながら読むこともできる!
映画の大迫力もいいですが、小説もかなりの楽しめました!

表紙がすごい良い感じです!
この1-A全員集合感が好きです!
上に写っているヴィランもかっこいいです!
ホークスは・・・なんで写っているのかな・・・?
今回あんまり活躍していないような・・・
今はヴィラン連合にスパイとして潜り込んでますし、今後のキーパーソンになるからかな?

真帆ちゃんの個性って結構強いんじゃないかな?
個性は鍛えれば伸びるそうですし、出せる幻影の数が増えそう!
自分と同じ幻影を見せて相手をかく乱したり、幻影の障害物を出して相手の行動を妨害できそう!

心理描写がたくさんあって有難かったです!
小説だと登場人物の気持ちを説明しやすいのかな?
何を考えて、どうしてそうしたかっていう説明があると理解しやすいですよね!

結局ナインの個性
・個性を奪う
・気象操作
・空気の壁
・爪弾
・使い魔
・突風
・細胞活性(A型)
・サーチ
かな?
あと一枠を細胞活性(B型)にしようとしたのかも!
あの時点でデクの個性を奪おうしたのは上書きができるってことかな?
でなければ、細胞活性を手に入れようと思ってもストックを超えちゃいますもんね・・・?
上書きされた個性はどうなるのかな?
元の所有者のところへ戻る?
これで戻らなかったら個性を奪われた人は絶望しかない…?
デクの個性を超パワーだと思っていたようですが、仮に奪えたとしたらどれに上書きする予定だったのかな?
一番使用頻度が低かったのはサーチ?
でも、サーチでいい個性を発見できますし、戦う前から相手の個性を把握できるって言うのは強いので、これは残しておきそう?
あ、突風かな?
仮にあの超パワーを手に入れたら無理やり突風を起こすこともできますもんね!
100%の力を解放して体が傷ついたとしても細胞活性で直せばいいのですから、これは強い!
ナインがワンフォーオールを奪えなくてよかった・・・

そういえば、ナインの本名って?
個性を九つ使えるからナインなのでしょうが、元々は気象操作だけでしたから何と名乗っていたのか・・・
Vol.Risingにも本名は載っていませんでしたし、意図して隠している・・・?
それとナインは死んでしまいましたが、奪った個性はどうなるのでしょうか・・・
奪った個性が戻るのであればいいのですが、そうでないなら消失ということに・・・

スライスたちの過去が気になります!
キメラの過去はちょこっとありましたが、スライスやマミーの過去はあまり描写されていなかったように思います!
どうしてヴィランになったのかとかそのあたりが気になりますね!
ヒーローアカデミアのヴィランって魅力的なキャラクターが多いですから、スピンオフとかでヴィランになるまでの過程を描いてくれたりしないかな?

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