一冊でわかるギリシャ史 【監修】長谷川岳男 村田奈々子 感想

一冊でわかるギリシャ史
【監修】長谷川岳男 村田奈々子

んー、ぐるぐるぐるぐる・・・

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

ああ、何が起こっているのか!
目まぐるしく変わる情勢に目が回りますねw
ビザンツ帝国、マケドニア、ギリシャ・・・
どこからどこまでがギリシャだったのでしょうか・・・

なんだかまた戦争をずっとしている気がする・・・
やっぱり人の歴史は戦争の歴史?
そして、まだ対立は残っているみたいで、今でもどこで戦争が起こるかわかりませんね・・・?
陸続きで周りに他の国があると争いになりやすいのかな・・・

ギリシャってオリンピックやギリシャ神話で有名なイメージです!
けど、宗教はキリスト教?
イギリス史でもキリスト教が出てきましたし、キリスト教の影響力がすごいです!

まさか王が追放されるとは・・・!
王様が残っている国って意外と珍しい?
昔は結構王様がいたようですが、いろんなところで廃止されちゃったのかな?

そっか、ギリシャの存在している位置は戦争に巻き込まれやすい位置なのかも。
西にヨーロッパの列強、北にロシア、東にはオスマン帝国ですもんね・・・
ギリシャは世界情勢に影響を受けやすいのかな?

他の国の本も読んでみて、世界史にもうちょっと詳しくなればいろんなところがつながってかなり楽しく読めそう!
そしたら、現在世界で起こっている争いがどうして起きたとか、どことどこが仲がいいとかもわかりそう!
歴史って面白いです!

ん、宗教と戦争、このふたつが出てこない国ってあるのかな・・・
そういうのを探してみるのも面白そうですね!
次はどの国のを読もうかな?

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