テントウムシハンドブック 阪本優介著 感想

テントウムシハンドブック
阪本優介著

テントウムシの図鑑といった感じでした!
世界では約6,000種が確認されていて、そのうち日本には約180種がいるそうです!
そんなにいたのですね!
今回は115種を紹介してくれたそうです!

様々な種類の写真が載せられておりました!
でも、私にはほとんど同じに見えました・・・
専門家には見分けられるのかなと思っていたらほとんど同じで交尾器の形状で見分ける種もいるそうな!
道理で全然違いが分からないと思ました!
一番いいなって思ったのはナナホシテントウです!
やっぱり一番身近だからかな?

そういえば、今回初めてテントウムシの幼虫を見たのですが、成虫の姿と全然違いました! びっくりです!
虫って幼虫から成虫になりますが、まさしく進化って感じでした!
うーん、虫ってすごい!

あと著者の方はテントウムシが大好きだと、文章から感じました!

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