セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 佐藤青南 感想

セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻
佐藤青南

行動心理学ってすごい!
何でもお見通しなのですね・・・?
悪用されたら怖い・・・

楯岡さんのような方が警察官でよかったです!
仮に行動心理学を犯罪に使っていたら詐欺とか恐喝とかどんどんできそう・・・
味方だと恐ろしく心強いのですが、これが敵に回ったら絶望ものです・・・

西野さんは素直ですね!
それに善人だと思いました!
何気なく人助けをして好意を持たれるパターンって結構あるんじゃないかな・・・?
坂口さんもその口かな・・・
最初から割と好意があったような気もしますので、助け出されたのが大きかったのかも!

どうやらこの作品はシリーズものらしいのですが、いきなり最新巻から読んでしまいました・・・
でも、以前の作品を読んでいなくても十分楽しめました!
読んでいたらもっと楽しめたってことなのかな?
それとドラマ化もしているみたいです!
確かにドラマにしたら人気が出そうな構成ですね!

表紙はなんだか虚構推理を思い出します!

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