スマホ脳 アンデシュ・ハンセン 久山葉子[訳] 感想

スマホ脳
アンデシュ・ハンセン
久山葉子[訳]

スマホは便利だけど危険なものなのでしょうか?

使い方によっては脳の機能が低下してしまう?
これを知ると子どもにスマホを持たせたくなくなりますね?
でも、周りがみんな持っているのに一人だけ持っていなかったらすごい寂しい思いをさせそう・・・
かといって、スマホはついつい手に取りたくなる仕組みがたくさんですから、持たせたら使いすぎる可能性も・・・
子どもの将来を考えたらあんまり持たせたくないかもですが、子どもの今を考えると持たせてあげたい・・・
うーん、ジレンマ・・・

SNSもなかなかに危ないようです!
他人と比較して自分を幸福だと思えなくなっちゃうみたいですね・・・
かといって、SNSって辞めづらそうですし、沼にはまるような感じなのでしょうか・・・

やっぱり運動はいい効果が期待できるみたいですね!
自信がついて、健康になる!
それに体型維持にも貢献!
もしかして、運動こそが万能薬なのでしょうか?

「スマホ脳」は全体的にスマホの使い過ぎはよくないって主張ですが、ほどほどなら問題はないようです!
どこでもネットに接続できるのは実際便利ですし、アプリなども脳の機能が鍛えられることもあるんだとか!
何事もバランスってことなのかな?

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