ジョーカー・ゲーム 柳広司 感想

ジョーカー・ゲーム
柳広司

スパイ小説っていいかも!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!


結城中佐すごすぎですか・・・!
全部結城中佐の暗躍により事件が解決している感じですよね?
しかも結城中佐自身はほとんど行動していないし・・・
これがアームチェアディテクディブ?
うーん、結城中佐は探偵っぽいこともしていますが、裏の支配者って印象の方が強いかも・・・

スパイってすごいです!
相手に気付かれることなく暗躍する。
かっこいい!
そして、疑われた時点で終わりですか・・・
んー、スパイファミリーの黄昏とかはどうなるのかな?
黄昏は一流のスパイですが、名は知られていますよね?
顔と名前が一致しているわけでもありませんし、黄昏は変装の名人ですから別にいいのかな・・・

結城中佐は何のためにスパイを養成したのでしょうか?
祖国のため?
結城中佐は天皇至上主義って感じではありませんでしたが、国のためには働く感じ?
なんだかちょっとイメージと違うような・・・
実は結城中佐には何か思惑があったのでしょうか・・・

D機関のDってなんでしょう・・・
本間さんはデーモン、デビル、デンジャラス、ダークネスなどを想像していたようですが、結局は分からずじまい・・・
他にはデッドやデスとか?
でも、死はスパイが一番避けるべきものですもんね・・・
じゃあ、これじゃないか・・・
ディシートは?
詐欺、ぺてん、虚偽、策略、たくらみ。
いかにもっぽい・・・
ああ、結局どれもそれっぽく見える・・・
うーん、分かりません・・・

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