シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名 コナン=ドイル/著 中上守/訳 感想

シャーロック=ホームズ全集2 四つの署名
コナン=ドイル/著
中上守/訳

うーん、2巻も面白い!
これがまだまだ続くのは楽しみです!

以下、ネタバレを含みます!

今回のお話は「ミス・モースタン」という女性の依頼人が来て、行方不明となった依頼人の父親を探すという内容でした!
最初は父親を探すだけかなと思っておりましたが、話はどんどん複雑になっていき、暗号めいた紙なども出てきてかなりわくわくして読めました!

しかし、ホームズはよくわかるなぁ…
ワトスンくんが称賛するのもよくわかります!
それと犯人を追い詰める手法も素晴らしいと思いました!
でも、ホームズもちょっと躓くことがあるのですね!
「ホームズでも…?」と思って少しヒヤッとしました!

あとワトスンくんはミス・モースタンと結婚するみたいですね!
作品の最後でワトスンくんがホームズと一緒に事件を追うのはこれが最後になりそうといっておりましたが、今後はどうなるのか…、気になります!
ワトスンくんには幸せな結婚生活を送ってほしいけど、ホームズと一緒に事件を追っても欲しい…

サディアス=ショルトーさんは悪い方ではなさそうですが、そのお父さんのジョン=ショルトー少佐は何とも言えないですね…
約束を破ってお宝を独り占めしてしまうとは…
そりゃスモールやミス・モースタンのお父さんも怒りますよね…?

1巻、2巻とも犯人はお話の途中にほぼ出てこなかった人物ですが、今後も同じような展開なのかな?
3巻も期待!

あ、結局ミス・モースタンのお父さんがなくなっていたのはショックでしたね…?

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