ゴールデンカムイ 22 野田サトル 感想

ゴールデンカムイ 22
野田サトル

土方さんも鶴見中尉も、どちらも出し抜くことはできるでしょうか・・・

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

宇佐美意外と強い?
潜入に失敗したときの印象を引きずっていたのかも。
鶴見中尉の部下たちはみんな強い!

鯉登少尉はまさか杉元をわざと逃がすために・・・?
一緒に旅をして杉元達に情が湧いた可能性もあります?
でも、本当にわざとで鶴見中尉にばれたらひどい目にあわされそう・・・

そうでした。
インカラマッは鶴見中尉の所にいるんですよね・・・
それなら谷垣は裏切れない。

谷垣は何か吹っ切れた?
インカラマッを助けたら杉元達の仲間になってくれるかも!
とは言え、そう簡単に鶴見中尉がインカラマッを助け出せるようにしているとは思えない・・・
いや、そこまでのリソースを割きますかね?
谷垣が一人抜けて杉元達に協力したところで鶴見中尉達に敵うとは考えづらいような?
うーん、鶴見中尉は万全を期すタイプなのかも?

ゆっくりと話したい事って何でしょう?
ちょっと残念そうな感じでしたから、思い出話とかあります?
んー、鶴見中尉が思い出話って策略以外だとイメージが湧きませんね・・・

アシリパさん覚悟を決めている・・・
アシリパさんはいつか人を殺してしまうのでしょうか?
仮にアシリパさんが誰かを殺してしまったら杉元はどう思うかな。
杉元はアシリパさんの綺麗な部分に引かれているようですから、もしかしたら・・・
いや、杉元とアシリパさんは相棒ですよね!
アシリパさんが誰かを殺してしまうことになっても、杉元とアシリパさんなら平気なはず!

最初から一人だったのですね!
騙されました!
ウェンカムイへの恐怖が他の人格を生み出してしまったのですね・・・

最後のページで土方さん、鶴見中尉に続いて尾形も単独で描いてある。
やっぱり尾形は独立した勢力?

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