アガサ・クリスティー探偵名作集2 ベールをつけた貴婦人 各務三郎=訳 安藤由紀=絵 感想

アガサ・クリスティー探偵名作集2 ベールをつけた貴婦人
各務三郎=訳
安藤由紀=絵

短編だとやっぱり読みやすいですね!
しかも図書館の児童書コーナーに置いてる本なので、さらに読みやすい!
ホームズもいいですが、ポワロ探偵もいい感じ!

以下、ネタバレを含みます!

■ベールをつけた貴婦人
昔好きだった方に出した恋文が現在の結婚に響きそうなので取り返してほしい、というお話でした!
これってホームズでも読んだような? と考えていたら予想とは違った展開に事が進んでかなり楽しめました!
ホームズを読んでいたがゆえに裏をかかれた感じ?

■消えた女料理人
料理の上手な女性っていいですよね!
トッド夫人が重宝するのも納得です!
結局犯人は捕まりましたましたし、ぼちぼちなお金がもらえたエリザは得をしたことになるのかな?
エリザはこの後どうするのでしょう・・・?
お屋敷に戻るのかな・・・?

■二度目のドラ
密室殺人ですか! いいですね!
細かいところを見逃さないポワロはさすがです!
これは名探偵と呼ばれるにふさわしい!

あの有名な「そして誰もいなくなった」もこの名作集に収録されているのかな?
かなり面白いらしいですし期待!

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