もののべ古書店怪奇譚3 紺吉 感想

もののべ古書店怪奇譚3
紺吉

今回の表紙は夜木さんですね!
夜木さんってPSO2のルーサーにちょっと雰囲気が似ているかも?
どっちも研究熱心で飄々としている感じ!

以下、ネタバレを含みます!

今回は以前出てきたキャラクターが再登場!
志波さんや桜子さんがまた出てくるとは思いませんでした!
てっきりスポットのキャラクターかと・・・
しかも志波さんは割と重要なポジションっぽい!
探偵って頼りになる!

マユは結局何者なのかな?
神虫と似た雰囲気を持っているようですが、完全には同じでない様子?
うーん、鬼に対する食欲のない神虫って感じ・・・?
食人の習慣があった神代村には何か重大な秘密が隠されていそうですね!
神代村ではシロくんが信仰されている雰囲気がありますから、もしかして何か縁が・・・?
気になる!

鬼は異形が多いですよね!
この狂気を感じるデザインが好きです!
ただちょっと怖い時もありますよね・・・
人を捕食しやすいように姿かたちを変えるとのことですが、正太郎や夜木さんも異形の姿になれるのかな・・・?
あ、結局二人はなんの鬼なのかな・・・
きっとそのうち明かされるはず・・・

近藤さんはただの善人かと思ったら、ちょっと違うっぽい?
依頼主がいて情報提供の代わりとして正太郎に情報を流していたのですね!
依頼主の女性は誰かな・・・?
正太郎を鬼、シロくんを神様だと認識しているようですから、そのあたりに精通している人物ってことになりますね・・・
やっぱり鬼なのかな?
んー、正太郎たちを有名にする狙いがいまいちわからない・・・

今回は番外編も収録されておりました!
物部古書店ってなっているので、清の姓が物部で正太郎はその親戚とかかと思っていたらちゃんと正太郎の名字からとっていたのですね!
正太郎が失踪した後も約束通り「物部古書店」という店名にするとは、清は相当義理堅い人物!
正太郎が心を許すのも納得です!

謎がいっぱいで続きが気になります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です