もういちど、本屋へようこそ 田口幹人:編著 感想

もういちど、本屋へようこそ
田口幹人:編著

著者の方は本屋さんが大好きなようです!
年々減少しているという本屋さんをとても心配している様子でした!

複数の方の文章を集めて著者の方がまとめた感じですね!
本屋さん存続の危機に対して様々な取り組みが行われてきたようです!
本屋大賞もその一環のようですね!
さらには地域ごとの本屋大賞もあるらしです!
それは知りませんでした…!

複数の方が描いている中で特にいいなって思ったのは吉田倫子さんの文章です!
司書さんらしいのですが
・合わない本は途中でやめてもいい
・本=小説ではない、好きなジャンルを読めばいい
・読みたいところだけ読んでもいい
という感じのことをおっしゃっておりました!
ちょっと感銘を受けました!
こういう読み方もいいですよね!
私も難しい本は途中で辞めちゃうことがあります!
いろんな形を認めてくれているみたいでいい方なのだなと感じました!

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