かがみの孤城 辻村深月 感想

かがみの孤城
辻村深月

いい終わり方でした…
帯でもだいぶおすすめされておりましたが、これは確かに面白い!
2018年本屋大賞にノミネートされるのもうなずけます!
面白すぎて夜更かしをしてしまうほどです!

確かにみんな何かしらの悩みを抱えていて学校に行きたくなる時もありますよね!
これは社会人の方にも同じことがいえる気がします…!
この本を読むとすごい勇気づけられます!
そして喜多嶋先生がすごいい人です!
是非見習いたい…!

続編はないのかな…?
続編が出たらぜひ読みたいと思いました!
あと表紙の絵が優しそうでとても好きです!

■帯の紹介
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▽表
ダ・ヴィンチ
BOOK OF YEAR 2017 1位
王様のブランチブック大賞2017 大賞
話題沸騰の著者最高傑作!
一気読み必至!
2018年本屋大賞ノミネート!
全国書店員が選んだいちばん!売りたい本

▽裏
感動の声、続々!
「読み始めたら止まらず、
どんどん引き込まれて二日間で読んでしまいました。
しばらく感動で放心状態でした。本でこんな気持ちは初めてでした。」(43歳女性・会社員)
「こんなにぶあつい本を読むのは初めてだけど、すごく面白かった!」(12歳男性・小学生)
「もう泣けて泣けて、目が腫れて大変でした。」(36歳女性・会社員)
「紛れもなく最高傑作でした。絆と想いの物語、本当に感動しました。」(35歳男性・自営業)
「この本は私の一生で大切な本になると思います。」(27歳男性・会社員)
「いやもう最高!こころが主人公かと思いきや、みんなが主人公でした。」(59歳男性・パート)
「かつて中学生だった頃の私も教室で闘っていました。今、娘が不登校で、
”学校”というモンスターと闘っています。灯のような本でした。」(46歳女性・主婦)
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一位や大賞を獲っているいる本で感動したとの声があるようですね!
確かに面白かったですし、私もウルっときました…!

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