あめつちだれかれそこかしこ 二 青桐ナツ 感想

あめつちだれかれそこかしこ 二
青桐ナツ

表紙の雰囲気が好きです!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

三歩進んで二歩下がるって感じですね!
年男さんや納戸さんと仲良くなってきたと思ったらトラブルが発生して少し距離が空く。
そんなペースですね!
でも、ちょっとずつ仲良くなってきていますから、そのうち青司も妖怪たちと気ままに仲良くやるようになるのかな?

ん、写真も姿も他人には見えてない?
そういば、カレンさんも見えている様子がなかったような・・・
ということは青司にしか見えてないのかな?

酒井くんは器が広い!
おばけのことを受け入れちゃうとはw
将来は大成しそうですね!

確かに妖怪たちはみんな自由気ままですねw
青司の言う通りルールが違う?
ふーむ、幽霊はどうでしょうか?
生きている人に憑りついたりすることはあるかもしれませんが、話は通じる?
いや、嫌がっているのに無理やり憑りついたりしていましたし、話は通じないのかも・・・

年男さんって本当はすごい神様・・・?
みんな慕ってますし、尊敬されているし、草花を咲かせられるし・・・
どうしてこの家に?
笹木家の人と相当ウマが合ったのかな?
それともこの家には特殊な何かがある?
色々と寄ってきますし、実際何かあるのかも・・・

少しずつ少しずつ、というのがいいですね!

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