あなたの大切な人が「うつ」になったら 治すために家族や友人ができること、できないこと 小野一之 感想

あなたの大切な人が「うつ」になったら
治すために家族や友人ができること、できないこと
小野一之 感想

うつとは本人も周りもつらい病気なのですね・・・
この本を読んでおけばいざというときに何かできることがあるかも!

軽症のうつですか・・・
これはなまじ生活ができるだけに長引いてしまうのですね・・・
かといって休むのもためらわれる。
小野さんの言う通り、一生付き合ってやるくらいの気持ちなら心が軽くなって早く治りそう!

薬ばかりに頼るのもよくないようですが、重症の場合はそうも言ってられないようです!
引っ張っていってでも医者に連れて行って、処方してもらった方がいいそうです!
とりあえず、薬で気持ちを落ち着かせて徐々に回復へ向かっていく感じかな?
症状が軽くなってきたら気分転換に何かやってもらったり、運動したりするのがいいようです!
そういえば、「脳を鍛えるには運動しかない!」にもそのようなことが書いてあったような・・・

ああ、パートナーがうつになったらつらいですよね・・・
どうにかしてあげたいけど、あんまり何でもやってあげるのもよくないみたいですし。
かといって、完全に放っておくのもよくないと・・・。
これはバランスが難しい・・・

寄り添う気持ちが重要なのかな?
うつになった方は精神的にだいぶ不安定になるみたいで、攻撃的になるときもあるようです。
そんな時に、こちらも攻撃的にならず受け止めてあげるか、いったん時間を置くと良いみたいですね!

感情を引っ張られるのはよくないようです!
相手が落ち込んでいるとついつい自分も落ち込んでしまいそうですが、自分は自分で楽しいこと、やりたいことをするといいそうです!
相手がそっとしておいてほしそうなときは、自分も好きなことをすると良いのかも!

相手を思いやる気持ちを持てたら一緒にうつを治して行けそうですね!

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