「食」の図書館 ロブスターの歴史 エリザベス・タウンセンド【著】 元村まゆ【訳】 感想

「食」の図書館 ロブスターの歴史
エリザベス・タウンセンド【著】
元村まゆ【訳】

なんとなく惹かれる題名ですよね!
ロブスターの歴史について学べました!

エリザベスさんはかなりロブスターが好きなようです!
確かに甲殻類って不思議な魅力がありますもんね!
あと美味しいですし!

ロブスターは今でこそ高級食材ですが、昔はそうでもなかったみたいです!
むしろ嫌われる食材だったらしい・・・?
そこらじゅうで獲れるものですから、かなり価値の低い食材だったようです!
昔の人はロブスターを食べ放題だったのですね・・・?
でも、そんないいものではないと思って食べていたら美味しさも半減?
もしかしたら今私たちの時代でほぼ価値のないものが将来的に高級食材になる可能性もあるのかな?
んー、どんぐりとか・・・?

ロブスターは価値が出てから乱獲とかが続いて数がだいぶ減少したそうです!
なので、今では厳格な規定があるみたいですね!
何㎝以下のロブスターはとっちゃダメとか、卵の付いているメスは逃がすとか・・・
完全養殖に成功したらまたちょっと変わるのかも?

食の図書館というだけあって主にロブスターの調理法に関するお話が多かったような気がします!
あとロブスターは生きたまま茹でると大暴れするらしく、暴れ具合がトラウマを植え付けるほどだとか・・・
というか生きたまま茹でるってなかなか残酷なような・・・?
でも、食べるためには仕方がないような・・・?

ロブスター食べたいですね?

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