「職場のハラスメント」早わかり 布施直春 感想

「職場のハラスメント」早わかり
布施直春

パワハラの入門書って感じでした!

知らず知らずのうちにハラスメントを・・・ってならないために読んでおくと良い本かも!
知らない間に罪を犯していたら怖いですもんね?
どういうものがハラスメントになるのか事例も一緒に載っていたのですごいわかりやすかったです!

パワハラには6つの類型というのがあるようです!
・身体的な攻撃
・精神的な攻撃
・人間関係からの切り離し
・過大な要求
・過小な要求
・個の侵害
こういう指針があると有り難いですよね!

色んなハラスメントがあるのですね・・・
パワハラ、セクハラ、マタハラあたりは知っていましたが、パタハラやケアハラというものまで・・・
もはや何がハラスメントになるかわからない?
言動には十分注意した方がいいのかも?

常に相手を思いやり、丁寧な言動を心がければパワハラは防げるのでしょうか?
ん、相手を思いやると言っても、きっと自分基準じゃダメですよね・・・
色んな人の視点に立って考えられるといいのかも!
ああ、これが色んな価値観を認めるということなのですね!

パワハラをなくすにはトップの宣言もあると良いようです!
研修だけ行うより、トップの「パワハラを無くす」という宣言があると効果がより高まるんだとか!
確かにパワハラは百害あって一利なしのようですし、経営者は積極的に行うと良いのかも?

防ぐだけじゃなくて、実際に起きてしまった場合の対処法まで書いてありました!
まずは当事者に話を聞く?
でも、事実関係の確認はかなり慎重に行った方がいいみたいです・・・
かつ、迅速に・・・
う、難しそうです・・・
そして、事実関係が確認できた後、どうするかも重要な様子!
異動、処罰、話し合い、etc・・・
関係者でよくよく話し合うのがいいのかな?
パワハラが起きたらどうするか事前に決めておくのもかなり有効みたいですね!
専門の相談窓口を用意しておくとなかなかスムーズのようです!
こうして考えると結構大掛かりな感じになってきた・・・?
パワハラをなくすには会社全体で取り組む必要があるみたいですね!

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