「使えない部下」はいない 若手が自主的に動く新時代の「マネジメントメソッド」 成田直人 感想

「使えない部下」はいない
若手が自主的に動く新時代の「マネジメントメソッド」
成田直人

使えない部下はいないのですね!

使えない部下を生み出しているのはマネジメントしている本人なんだとか・・・
んー、指導方法がよくないと部下も育ちようがない?
植物に適切な世話をしない、みたいな感じなのでしょうか・・・

プライベートの充実も重要のようですね!
仕事のために生きているんじゃなくて、生きるために仕事しているんですもんね?
確かにプライベートでいいことがあれば、仕事もやる気になるかも!

怒鳴ったり脅したり、恐怖で支配する方法は控えた方がいいみたいですね・・・?
昔はそれでもよかったみたいですが、今は価値観がどんどん変化していって、よい給料とかより働き甲斐を重視する方が増えているようです!
それにすぐ怒る方だと相談しづらいかも・・・
そうなると相談されるのが遅れて後手後手に回ることに・・・
んー、いいリーダー関連の本を読むといつも仕事のことより人格について書かれていることが多いような気がします!
人格を磨けばおのずといいリーダーになれるのですね!

感謝ってやっぱり重要みたいです!
やって当たり前って考えを控えて、感謝の気持ちを持てば部下も自主的にやってくれるようになるんだとか!
それに「ありがとう」って言うとこっちの気分もよくなりますし、一石二鳥?

褒める! いいところを探す!
マネジメント関連本には大抵このことが書いてあるような・・・
もしかしていいリーダーになるのに必須なのでは・・・?
ということはいつも褒めてくれるコウペンちゃんは素晴らしいリーダー・・・!

あ、褒めるとか感謝とか相手に興味を持つことが大事なのかも。
誰しも自分に関心を持ってもらいたいもの?
そういえば、人が一番関心を持っているのは自分自身みたいなことを以前聞いたような・・・
だから雑談で相手の話を引き出したり、やってもらったことに対して感謝の気持ちを示したり、素晴らしい行動をほめたりすることが重要なのかも?
相手を気持ちよくさせる、これってまるで接客業?
むむ、すべての仕事はサービス業につながるのかも・・・

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