獣王と薬草 6 原作:艮田竜和 作画:坂野旭 キャラクター原案:ももちち 感想

「獣王と薬草」はティナの成長物語でもあるのかも!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

ティナも医者になる?
そういえば、ティナの名前が歴史に刻まれるんでしたっけ。
そういう展開もいいなあ。

む、誰が勇者たちに魔王討伐を命じたか?
勝手にどこかの王様かと思っていましたけど、実は違う?
じゃあ誰が?
あのエルフの人かな・・・?
アラタ師匠の言い方的に確証はないものの、色々とあたりは付けられていそう・・・

えええ、火の祭りは実際に斧で戦うのです・・・?
木で作ったやつとかじゃなくて?
怪我しちゃいませんか・・・?
場合によっては死にませんか・・・?
危険なお祭り・・・

オパールドラゴンの鱗はブローチに加工したのですね!
何やら力を封じ込めたとかなんとか。
ピンチの時の助けになるかな?

ティナはかなり成長している!
以前迷宮特務官と戦った時も成長しましたけど、それよりさらにですね!
このままいけば、元勇者パーティーの魔法使いと同じくらいになれたりしませんかね?

森化病はとんだ茶番でしたねw
なかなかの名演技ですw
ふふってなるやつです!

アリアハとの出会いは何かの伏線になりそうですね!
物でも情報でもって言っていたから困っているときに何かいい情報とかくれそう。
それか、商会の力を使ってかくまってくれたりとか?
うんうん、どんなものでも大きな助けになりそうですね!

マシラヒヒは攻撃的なモンスターなんじゃ?
おばあさんと一緒にリンゴをとっている?
ガロンがマシラヒヒに植え付けたのは恐怖だと思いましたが、そうでもない?
本能に従って動く生き物ならそのまま逃げそうなものですけど・・・
モンスターも治療するというガロンの心意気を受け取って、マシラヒヒも心を入れ替えたのかな?

ギガントアップルでお酒を造ると悪い酔いする?
つまり少量でも酔いやすいってことですよね?
それはそれで何か有効活用法がありそうな気が・・・
実際ギガントアップルでお酒を造るとドワーフたちが嗅ぎつけてくるって言われているみたいですし、これはこれで名物とかにできそうな気が・・・

やっぱりバグラはいい魔族。
そのバグラを殺した勇者パーティーはやっぱり怪しいかも・・・
でも、ガレウスは特に何も知らなそうな雰囲気だったような・・・
魔法使いは弟子をとって後進の育成をしていますし、何となくそこまで悪い人じゃなさそう。
僧侶(?)は情報がなさ過ぎてわかりませんね・・・
勇者セサミは同時期に大量発生した勇者の件といい、組織ぐるみで何かやっているイメージ。
だとしたら、勇者パーティー自体は悪い存在じゃなかったけど、勇者は悪者の一味かも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です