黒猫の三角 Delta in the Darkness 森博嗣 感想

黒猫の三角 Delta in the Darkness
森博嗣

面白い!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

やっぱり森博嗣さんの作品は面白いです!
登場するキャラクターたちが魅力的ですよね!

まさかの犯人は保呂草さんですか!
今回の探偵役は保呂草さんだと思っていたのに・・・
探偵という役職にすっかり騙された感じです!

今回の探偵役は紅子さんだったのですね!
VシリーズのVって紅子さんのV?
他に当てはまる人がいなさそうですもんね?
Bじゃないのですね・・・?

殺人の動機を理解するのは難しい・・・
神様からのオーダー?
保呂草さんは天才ですから、殺人の理由が超越してる気がする・・・

小鳥遊くんはN大学の医学部在籍なのですね!
もしかしてラヴちゃんと知り合いだったりします?
あ、時間軸が同じとは限りませんね・・・?
S&Mシリーズとの関係が気になるところですね!

紫子さんと小鳥遊くんのコンビ好きです!
やり取りにふふってなるものが多いと思いました!
二人の会話をもっと聞きたいです!

紅子さんは犀川先生と萌絵さんを足して二で割ったような感じですね!
事件の全然興味がないわけでもなく、かと言ってのめり込むわけでもない。
色々自分で工作しているようですが、これがいつか役に立ったりするのかな?

へっくんはすごい大人びてますよねw
達観している雰囲気があります!
ほとんどしゃべりませんし、ミステリアス!
惹かれるものがありますよね!
どういうキャラクターなのかな?

保呂草さん結構好きだったんだけどなぁ・・・
犯人だったのはちょっと残念です・・・
S&Mシリーズの四季さんみたいにまた登場してくれないかな?
うーん、四季さんは捕まっていないからまた登場できたんですよね・・・
保呂草さんは捕まっちゃいましたし、もう無理かな・・・

本物の保呂草さん、紫子さん、小鳥遊くん、紅子さんの4人がレギュラーキャラクターでどたばたやってくれる感じなのかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。